設立記念事業

HOME» 設立記念事業 »井の頭恩賜公園池の水質浄化運動

設立記念事業

井の頭恩賜公園池の水質浄化運動

東京吉祥寺ライオンズクラブ設立記念事業

―井の頭恩賜公園池の水質浄化運動― 

 幼少時代から慣れ親しみ、その変化にも気が付きながら、私たちは、吉祥寺の誇りである井の頭恩賜公園を見守ってきました。その公園の大切な池が、今や瀕死の状態になっています。「この池の水を蘇らせよう!」私たちは迷うことなく、澄んだ水で池底が見える様に、井の頭恩賜公園池の水質改善事業を記念事業に選びました。 
井の頭恩賜公園は1917年に日本で最初の郊外公園として一般に開放されました。来年は90周年に当たり、更に10年後 のそして2017年には100周年を迎えます。それまでに、何とか昔のような、澄んだ水で満たされた井の頭池を取り戻したいと決意しています。

 

井の頭公園の風景(Photo by L中場 義則)



写真のイカダには炭素繊維を取り付けてあります。炭素繊維というのは水質浄化作用があり魚類の産卵を促す人口藻場として大きな効果があると言われております。この水質浄化運動は群馬高専の小島教授のご指導の元、毎年続けてきています写真のイカダには炭素繊維を取り付けてあります。炭素繊維というのは水質浄化作用があり魚類の産卵を促す人口藻場として大きな効果があると言われております。この水質浄化運動は群馬高専の小島教授のご指導の元、毎年続けてきています。